2013/01/12


同業の友人との新年会の後、一部で話題のロボットレストランに連れて行ってもらいました。


新宿とか渋谷で宣伝カーを見かけたことがある人もいると思いますが、「100億かけた」という上半身ファンタジックアマゾネスの重機に半裸の女性たちが乗ってショーを繰り広げる怪しげなアトラクションです。
友人たち曰く「今観るしかないだろ!そのうち絶対になくなるから!」と、気の進まない僕を、入場料おごってまで引っ張ってってくれたその内容は「バカ」の一言でした。(褒め言葉です)


ロボコップと恐竜の着ぐるみを対決させたり、LEDで固められた飛行機や戦車にキャバクラのねーちゃんが足開いて大笑いしながらパレードしてるとか、しらふでは正気を保つのが難しい演出を次から次へと。全壁面では無駄に派手なCG映像が延々と流されていて、たとえるならカツ丼にカレーかけてグラタン皿で焼いたような超B級グルメをフルコースにして提供されているようでした。
センスもくそもないですが、インパクトはすさまじく、こういう瞬発力がブームとかムーブメントを起こすのだろうなあと感心させられました。



なお「すっげー面白かった!」と全力で楽しんでいた同行の二人に「また行きたいと思う?」と訊いたら「それはない」と予想通りの回答を得られたので、やはりそのうち見られなくなるんだろうなあと思いました。